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クッキング・スイーツ②@知立校
こんにちは!
知立校の食いしん坊担当、坂倉せんせいです。
今日も知立校の調理実習室方面から、なにやら強力な“おいしい反応”を感知しました。
坂倉せんせいのフードセンサーが反応し、グッドスメルをロックオンしました!
今回のクッキングのメニューは、
五目豆
みたらし団子
すまし汁
の三品です。
調理室をのぞいてみると、そこにはすでに美味しそうな気配が充満していました。
特に、みたらし団子の素体。
まだタレがかかる前なのに、すでに美味しそうです。
あの白くて丸いみたらし団子の素体がきれいに並んでいる姿は、なんだかすごくかわいらしい♪
白いからカロリーゼロに見えてしまいましたが、このあと高カロリー球に変身します。
「タレ投下準備、完了!」
「照り照りコーティング、開始!」
ドブァァァーっとタレがコーティングされ、マーヴェラスな「みたらし団子」へとレボリューション!
生徒たちは、和気あいあいと楽しそうに調理を進めていました。
料理は不思議なもので、作っている人たちが楽しそうだと、もうその時点で美味しそうに見えてきます。
いや、たぶんこれは真理です。
楽しい=美味いに決まっています。
そして授業後、生徒たちがおすそ分けを持ってきてくれました!
ありがとうございます!
分かってるね、君たち(゚∀゚)b
余ったら捨てるのではありません。
必ず坂倉せんせいの所へ持ってくるのを推奨します。
五目豆をいただきました。
ぬぅ、またしてもこれが……
うまい!
豆、にんじん、こんにゃく、れんこん、しいたけ。
それぞれの具材が口の中でしっかり連携しています。
派手な味ではありません。
でも、こういう優しい味こそ、仕事で疲れてくる夕方には五臓六腑にしみわたります。
知立校の夕方勤務に、ありがたい補給物資でした。
今回のクッキング実習も、みんなで楽しく作り、楽しく味わう素敵な時間になりました。
五目豆は体にしみわたり、みたらし団子は見た目だけで食欲を起動させ、すまし汁はきっと心を落ち着かせてくれる味だったことでしょう。
知立校のクッキング、今回も大成功です。
次回も坂倉せんせいのフードセンサーは、校内のおいしい気配を探知し続けます。
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話は少し変わりますが、知立校の古家せんせいには、類稀なる特殊技能があります。
それは、レポートチェック時のハンドスピードです。
チェック表に記入。
めくる。
確認。
また記入。
まためくる。
この一連の動きが、とにかく速い。
軽やかに見えるのに、処理されていく枚数が尋常ではありません。
超高速のハンドスピードはまさに音速の域!
集中力MAX時にはおそらく光速に近いスピードに達しそうです。
実際には物体には質量があるため光速には達しませんが、もし古家先生のレポートチェック速度が光速に近くなるとどうなるか想像してみました。
その時手元には衝撃波が発生し、レポートは空気抵抗で吹き飛び、摩擦熱で紙が焦げ、職員室は一瞬にして形を変えてしまいます。
つまり、古家せんせいは単に速いのではありません。
スピード、正確さ、そして周囲の安全をすべて保ちながら作業する、まさに熟練の教務職人です。
あの速さでありながら、机の上が乱れないところに本当のすごさがあります。
※光速時の想像図
目の前で見ていると、紙の束が少しずつ減っていくというより、レポートが自ら処理済みの世界線へ移動しているよう。
終了後にレポートの束を見せてもらったところ、その数はおよそ200枚!
さらにピーク時には、1日に800枚ほど処理することもあるとか(; ∀ )゚ ゚
普通に考えると、紙というより山です。
しかし古家せんせいは、それを淡々と処理していきます。
派手な必殺技ではありません。
でも、学校を支える仕事には、こういう見えにくい職人技があります。
知立校の平和は、今日もこうした高速かつ確実な教務処理によって守られているのかもしれません。
古家せんせい、まさに知立校の“教務の守護神”です。
