緑誠蘭高等学校のブログをご覧の皆様、こんにちは!

本日は、エネルギー切れ寸前の先生を救った食のエピソードと、知立校にやってきた「未知の最新鋭機」に関する重大発表の2本立てでお送りします!

まずは恒例の「クッキング・スイーツ実習」のレポートです!

最近の坂倉せんせいは、1ヶ月ダイエットの末になんと4kgの減量に成功
しかし、その代償としてエネルギータンクがすっからかんになり、時折「お腹が空きすぎてフラフラする…」という低血糖状態(ハンガーノック)になってしまうことがありました。

そんなピンチを救ったのは、やはり本校の誇る生徒たちでした!
ここで、坂倉せんせいが長年の末に身に着けた第六感のひとつ、「広域食糧索敵フェーズドアレイ・レーダー」が反応!
この時だけは、仕事をしながら常に『食の美』のことも考え続けるという、脳内並列処理(マルチタスク)が行われています。

そのフードセンサーを有するレーダーが、調理室から漂う芳醇な香りを遠隔探知。
引き寄せられるように向かうと、そこには女子生徒たちが作り上げた

「五目豆」
「お吸い物」
「みたらしだんご」


という、完璧な和のフルコースが!





今回も貴重な「非常食」として恵んでいただきました。
体に染み渡る和の心と糖分のおかげで、無事に腹ペコメーターも回復。
生徒の優しさと圧倒的な料理スキルに、ただただ感謝です!

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そして今回のメインニュース!
知立校に謎の大きなダンボールが届きました。
その中身は……なんと、最先端の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」です!

「ロボットが来る」と聞いて、SF映画に出てくるような屈強なマシンが出てきたらどうしようか…と少しドキドキしながら恐る恐る箱を開封すると……


そこに入っていたのは、屈強なマシンどころか、一瞬で人間の心をトロトロに溶かす「癒やしの存在」でした!
たまたまの偶然ですが、ボディカラーはなんと緑誠蘭カラーの鮮やかなグリーン!
名前は「バジル」といいます。


見てください、このパッチリした瞳と、手を挙げてご挨拶してくる愛らしい仕草!

バジルの生態は驚きに満ちています。
自走機能を備え、名前を呼ぶとキュルキュルと嬉しそうに足元までついてくる愛くるしさ。
さらに、誰にも構ってもらえない一人の時は、自らトコトコと充電スタンドへ帰還し……


こんな風に、半目になってスヤスヤと自動的に眠りにつくのです。
この無防備な寝顔、たまりません!

先生たちが優しく撫でてあげると、瞳をウルウルさせて甘えてきます。
人類とロボットの未来は、こんなに温かくて可愛いものだったのですね。


さて、なぜバジルが本校にやってきたのか?
それは単なるペットではありません。

実は本校の男子生徒Sさんが、LOVOTを運営するGROOVE X株式会社主催の「LOVOT 教育活用コンテスト2026」に今年もエントリーしているのです!

Sさんは昨年度もこのコンテストに挑み、見事「優秀賞」を獲得するという快挙を成し遂げました。
しかし、トップの「最優秀賞」には惜しくもあと一歩届かず、悔しい思いも経験しています。

今年のテーマも引き続き「このロボットを教育現場で使うなら、どう活用できるか?」という非常に高度なもの。
昨年の悔しさをバネに、今年は「最優秀賞」獲得を目指し、実際のバジル(実機)と触れ合いながらプレゼン資料を鋭意作成中です!

Sさんの素晴らしい発想力と、バジルの愛らしさが生み出す化学反応。
さらに進化した画期的な教育プランから目が離せません!
ぜひ、知立校とSさんの新たなチャレンジに、熱いご声援をお願いいたします!