こんにちは!サテライト知立校です。

本日は、当校の「プログラミング基礎」の授業風景と、緑誠蘭ならではのヒミツをお届けします!

今回の「プログラミング基礎」の授業。
教壇に立っているのは、なんと当校の教頭先生です!


「えっ、教頭先生がパソコンの専門的な授業を?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
実は教頭先生、学校を優しくまとめる今の姿からは想像もつかない、若い頃は最前線で活躍していた元システムエンジニアなのです。

かつてコンピュータ業界でバリバリとシステムを構築してきた元プロフェッショナル。
ICT技術の話になると、目の色がキラリと変わります。


教科書に載っている知識だけでなく、「実際の現場ではこの技術がどう使われているか」という生きたITスキルを直接学べる、非常に贅沢な時間となっています。

実は、教頭先生のように「別の業界からやってきた」先生が多いのも、緑誠蘭の大きな特徴です。
当校の教員陣は、大きく2つの強大なチームで構成されています。

【教育のスペシャリスト】
教員一本で経験を積んできた、いわば「学校教育の達人」たち。
生徒一人ひとりの学習状況やメンタルを深く理解し、手厚くサポートする鉄壁の守り神です。

【社会のリアルを知るゼネラリスト】
元コンピュータ業界出身者をはじめ、元ゲームクリエイター、元営業マン、元経理など…!
各業界の酸いも甘いも噛み分けた「業界の達人」たちです。

この「教育のプロ」と「業界のプロ」がタッグを組んでいるのが、私たちの強み!
教科の指導はもちろん、「その仕事、実際どうなの?」「どうやったらその業界に入れるの?」といった、リアルな社会人経験に基づいた的確な進路アドバイスができるのです。
まさに、生徒のどんな夢や悩みにも広く向き合える強力な布陣が揃っています。

そんな多様な先生たちがおすすめする授業の一つが、今の世の中で特に必要とされている「プログラミング」の分野です。


プログラミングと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、基礎からしっかり学べるこの科目は「受講する価値、大アリ」です!
授業を通して「あれ、意外といけるかも?」「自分で動かすのって面白い!」と少しでも感じたなら、それはもう立派な才能の証。
そのまま将来、コンピュータ業界を目指してみるのも大正解です。

今の時代、一度確かな技術を身につけてしまえば、コンピュータ業界への扉は思った以上に大きく開かれています。引く手あまたの業界へ飛び込むのも、決して夢物語ではありません!

緑誠蘭高等学校では、卒業に必要な74単位を積み重ねる中で、こうした社会に直結する生きた学びをたくさん用意しています。

多種多様な先生たちと一緒に、皆さんの「得意」や「好き」を、未来の武器に変えていきましょう!