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岐阜県定通柔道大会 出場
5月30日
令和8年度岐阜県高等学校定時制通信制総合体育大会
柔道競技大会が開催されました。
全国高等学校定時制通信制総合体育大会とは定時制や通信制の高校に通う生徒たちのための「インターハイ(全国高等学校総合体育大会)」にあたるスポーツの祭典です。
緑誠蘭高校が創立して初めて、中津川校の生徒が柔道競技の大会に参加しました。
生徒本人は約2年ぶりの公式試合ということもあり、緊張感のある中で試合が開始されました。
対戦相手は昨年度全国ベスト4の強豪。
お互いに一歩も譲らない攻防が繰り広げられました。
互いに「指導」が2つついたところで3分間の試合時間が終了。
そのままゴールデンスコア方式の延長戦へと突入しました。
ここからはどちらかが「有効」以上の得点を取るか、「指導」の差が出た時点で勝敗が決まります。
これまでに、すでに「指導」が2つある両選手、1つでも「指導」を受けてしまうと「反則負け」となってしまいます。
ここは積極的に技を仕掛けて勝ちにいくしかありません。
長時間となった試合時間の中、互いに疲れが見えてきた場面で、相手の一瞬の隙をついて技を仕掛けます。
はらい腰で「有効」を取り、この試合を制し、岐阜県代表として全国大会そして東海大会への切符を手にしました!
また、岐阜県合同で全国大会への団体戦での出場も決まっており、個人戦、団体戦ともに全国大会に出場することになりました。
これまでの努力が実を結ぶ結果になってよかったですね!おめでとう!
