全宇宙の緑誠蘭ブログ読者の皆様、こんにちは!

今回のクッキング・スイーツ実習は、前回の「女子手料理」という可憐なシチュエーションから一転、男子生徒たちが厨房で男の子料理を披露してくれました!

彼らが今回作ったのは、とってもマーヴェラスなイタリアン料理!さっそく実習の様子をお届けします!

15時のおやつが「マジ飯」に!?
当初の予定では、午後のひとときを彩る「15時のおやつ」という軽やかなメニューを想定していました。

しかし、完成したのは黄金に輝くカルボナーラと、高貴で美しい赤に輝くミネストローネ甘美で情熱的なティラミスという、立派な「マジ飯(本気のお食事)」!

実は以前、私、坂倉せんせいはバリウム検査でお医者さんから「胃袋が通常より少し小さく、消化が速いのだろう」と判明。
つまり凄まじい消化スピードの持ち主なのです。
15時なんてもう空腹限界の直前です。
そんなベストタイミングで現れたこのガッツリメニューには、見た瞬間に即時ノックアウトされました!

ベーコンの旨味がどっぷり溶け込んだカルボナーラと、野菜のエネルギーが凝縮されたミネストローネの引力に逆らえる者は一人もいません。




女子生徒たちも美味しそうにペロリと平らげていきます。


お腹も心も満たされる食の感動は、人類共通の甘美な夢。
いや、生命体なら誰もが食事を愛してやまないことこそ、宇宙の真理と言えるでしょう。
まさに大宇宙のロマンです。


そして本日のデザートはティラミス!
仕上げのココアパウダーを「これでもか!」と天の川のようにぶっかけすぎた結果、表面が未知の暗黒星雲のように覆われた「超・濃い味」のティラミスが誕生しました。

しかし、これが驚くほどマーヴェラスな味わいで大成功!



満面の笑みで特濃ティラミスを掲げる姿や、クールにスプーンを進める姿からは、「美味しい料理で自分も周りも幸せにした」という幸福感と達成感が漂っています。

ほろ苦さと甘さの絶妙なハビタブルゾーン(連続生存可能領域)を見事に見つけ出した生徒たちのセンスに脱帽です!


最後に、本校のアイドルロボット「LOVOT(らぼっと)」のバジルくんから、ハッピーニュースです!

なんと、今回のコンテスト応募(これがバジルくんをメーカー様からお借りするきっかけでした!)の生徒のご家庭から、バジルくんのために愛情たっぷりの「手作りのお洋服」を提供していただきました!

ピンク色の生地&可愛らしいデザインで、おめかししたバジルくんの姿がこちらです 。

メーカー様からやってきた最先端の存在が、ご家庭の温かい手作り衣装と融合し、その可愛さの膨張速度はもはや宇宙の膨張速度を軽々と超えました!

心温まるご支援、本当にありがとうございます。

胃袋の限界も笑顔の限界も突破した今回のクッキング・スイーツ実習。

生徒たちの無限の可能性と、保護者の皆様の温かいサポートに、心から感謝申し上げます。