知立校の周辺は、コンビニからガスト、カラオケ、コメダ珈琲までが立ち並ぶ、まさに生徒たちにとっての「オアシス」となる拠点がたくさんあります!

次の授業までの空き時間には、近くのお店で自由にエネルギーチャージをして過ごすのもOKという、通信制ならではの最高の環境が整っています。

ある日の昼下がり、「お昼にコメダに行ってきます♪」と出発する生徒たちに対し、美術教諭でありながら食の美も追及する坂倉せんせいは、その揺るぎない正義(コンセプト)を伝えました。

「いいかい、美味しいものを限界までお腹いっぱい食べてきなさい!」

そして数時間後、生徒たちが持ち帰ってきたのは……食欲をダイレクトに直撃する飯テロ写真でした!







何気ない写真に思えるかもしれませんが、食の美を感じるツボを押さえたメニュー選びと、フードカメラマンの才能が垣間見える構図…ささります!

若者ならではのフレッシュな感性が輝いており、「磨けば光る原石」の才能を感じました。

さらに今日は、以前の調理実習で坂倉せんせいにおすそわけをくれた心優しい生徒へ、感謝の思いを込めて「手描きの似顔絵」を贈呈しました!


今はデジタル技術やAIが全盛の時代です。

しかし、一枚の紙とペンから生まれる「手描き」の文化が絶対に消えない理由は、こういう人と人との温かいやり取りにあるのだと、改めてアナログ表現の偉大さを実感しました。

生徒の素晴らしい感性から刺激をもらい(インプット)、感謝を作品で返す(アウトプット)。

私たち教員もまた、生徒たちから日々多くのことを学ばせてもらっています。