こんにちは!ブログをご覧の皆さん。

知立校の食いしん坊担当(坂倉せんせい)より、回想録をお伝えします。

4月22日(水)の4〜6限、突如として坂倉せんせいの鼻腔を襲撃する香りが発生しました!

美味しい食べ物を感知するセンサーが人一倍強い坂倉せんせいは、花粉症でアレルギー反応が出ていても、飲食物の香りの反応は逃がさない。


「12時(北の実習室)の方向、大量の中華料理反応あり!直ちに現場に急行します!」

到着時、実習室は「横浜中華街」に変貌していました。

今回は食欲の化身である私、坂倉せんせいが調理実習の様子をレポートします!








【本日のメニュー】
知立校・本格中華三昧コース
今回のミッションは、家庭料理の王様からデザートまでを網羅する3品!



麻婆豆腐(シビれる辛さがたまらんやつ!)
粟米湯(スーミータン)(ふわふわ卵の食感がマーヴェラス)
杏仁豆腐(お口の中のオアシス)




まずはメインの麻婆豆腐。

フライパンの中でとうふがダンシング。
香ばしい豆板醤の香りに、昼食後の4限にも関わらず食欲が再起動!


続いて粟米湯(スーミータン)

「スーミータン」という響きが、なんだか強そうな格闘家か、はたまた可愛いパンダの名前みたいですね( ´艸`)

絶妙なタイミングで溶き卵を投入し、綺麗な「ふわふわ」を作る姿は、まさに職人芸。

そしてデザートの杏仁豆腐。

これはもう、別腹です。
アインシュタインの相対性理論や、ニュートン力学の通用しない空間が存在し、そこに入っていく食べ物です!

冷やし固める時間が待ちきれません。

私(坂倉せんせい)なら、間違いなく待ちきれずに冷蔵庫を開け閉めしていたでしょう!

いざ、実食!
自分たちで作った中華の味は…… 「再見(サイツェン)!空腹!」(さよなら空腹!)

「麻婆豆腐=ご飯が無限にいけるやつ」
「スープの卵が優しすぎて全米が泣くやつです」
「杏仁豆腐をバケツ一杯食べたい」


などを連想してしまいます。
私もおすそ分けでテイスティングさせていただきましたが・・・





「こっ、これはっ?」
「うーまーいーぞおおおおおおお!」(目がクワッと開いて一瞬飛び出ました)


中華料理屋に出しても大丈夫じゃね?ってクオリティでした!

【まとめ】
みんなで協力して作る料理は最高に美味しかったです!

努力は足し算、協力は掛け算といいますが・・・

協力という名の掛け算が、ビッグバン的に味わい深さを広げたことでしょう。


次回の調理実習は何を作るのか?

知立校一の食いしん坊である坂倉せんせいの食物センサーは探知を続けます。

以上、お腹パンパンの知立校からお伝えしました!謝謝!